悪質なデリヘル店の特徴

悪質なデリヘルはどんなお店?

デリヘルの中には悪質なお店も存在します。うっかり引っかからないためにも、事前にデリヘルのことをチェックしておくことが大切です。

悪質なデリヘル店に捕まるな!特徴を抑えて利用を回避

デリヘルは全て優良なお店とは限りません。中には法律に違反したデリヘルも存在するのです。
悪質なデリヘルを利用すると、高額な料金を請求されることもあるでしょう。また、高校生を働かせているデリヘルもあり、高校生とからサービスを受けてしまうと、客も罪に問われてしまうこともあるのです。

そうなってしまう前に、まず悪質なデリヘルを利用しないことが大切になります。
とは言え、悪質なデリヘルはどのようにすれば回避できるのでしょうか。
中には、実際に利用してみないと悪質かどうかわからないなんてケースもありますが、事前に調べて悪質かどうか見分ける方法もあります。
その事前の調査のポイントについて紹介します。

無店舗型性風俗特殊営業届出済があるか

デリヘルのHPをくまなくチェックしてみましょう。「無店舗型性風俗特殊営業届出済」と書かれているところがどこかにありませんか?
この「無店舗型性風俗特殊営業届」というのは、デリヘルを営業する際に必ず提出しないといけないものです。つまり、これがないとデリヘル運営が認められません。

もし、HPに「無店舗型性風俗特殊営業届出済」がない場合は、無許可で営業しているお店になりますので、利用してはいけません。
HPのTOPページの上部や下部に掲載していることが多いので、しっかりチェックしておきましょう。

別の名義で「新風営法届出済最優良店」と書かれていることもあります。
これもOKです。

雑誌、情報サイトを参考に

雑誌や情報サイトに掲載しているデリヘルは、優良の可能性が高いです。
雑誌や情報サイトも、一通りデリヘルの内情をチェックしてから掲載していますので、悪質ではないと判断されていることが多いと言えます。

また、情報サイトでは口コミなどのコンテンツもありますので、それを見ながら優良か悪質か判断するといいでしょう。
デリヘルを探す際は、まず雑誌や情報サイトから収集するとより悪質店に当たる可能性が下がります。

スタッフの対応をチェック

最も手っ取り早い調べ方は、デリヘルのお店に直接電話をかけることです。利用目的ではなく、問い合わせるということで、いろんな料金システムの質問や、オプションの質問などなんでも聞きましょう。
ここで知るのはシステムの内容ではなく、お店の対応です。

デリヘルのスタッフの態度が悪い、ところどころ言葉を詰まらせる、または濁す、担当の者がいないから分からないと言って逃げる…といった行動が見られたら要注意です。
スタッフがお店のことを把握していない、もしくはこれ以上お店のことを知られたくない場合、何かしら理由をつけて会話を停めさせるケースがあります。
柔軟に対応しないスタッフのいるデリヘルは、例え無店舗型性風俗特殊営業届出済という記載がある店舗でも利用しないほうがいいでしょう。